「ほっ」と。キャンペーン

大間原発 鮪でマグロック

6paperでも紹介させていただいたPEACE LAND代表 YAMさんが
2010年7月25日(日) 青森県の大間町にある 「あさこはうす」で
「MAGROCK vol.3」というイベントを開催されるそうです。
大間原発に反対する集会後に このイベントが行われます。
6peaceが参加した催しでもライブをしていた ラビラビも出演します。
その他にはzodiac nova,(←YAMさんのユニット) pop-machine & contemporary systemなど
出演したいミュージシャンやカンパも集めています。

詳しくは こちらをご覧下さい。
http://peaceland.jp/PeaceFiles/news2.html#Anchor-29665
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# by 6peace | 2010-04-10 22:08 | NEWS  

なんちゃって反核ぴあ -4月以降のイベント色々載っています-

http://d.hatena.ne.jp/aresan/20100401/1270122630

『六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ』 のブログ主aresanさん、
twitterで回ってきたのでこちらに貼らせて頂きます。ありがとございました。
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# by 6peace | 2010-04-03 13:05  

美味しんぼ 最新巻!

以前わたし達がお話を聞きにいった苫米地さんと六ヶ所村のことが、
美味しんぼの104巻に載っています。
作者の雁屋さんのブログを読むと、再処理に対する想いと葛藤が痛いほど伝わってきました。
http://kariyatetsu.com/nikki/1175.php
前後の日記にも六ヶ所のことが登場しています、是非読んでいただきたいです。

美味しんぼは小さい頃から読んでいて大好きです。
と今ブログを書いていたら、突然親がその最新刊を渡してくれました、びっくり!

さっそく今夜読みます。

『追記』
美味しんぼ、読みました。

最後まで一気に読むつもりだったのですが、天竜川や築地市場の問題から始まり
それが思った以上に重く自分ののしかかってきて、
六ヶ所が出てくる前で手を止めてしまい、続きは翌日に持ち越しました。
本を閉じた後、しばらくどうしようもない気持ちにさいなまれました。
六ヶ所のことを考えると時々おそわれるものと、同じです。

現実にある自然や人への影響の深刻さだけではなく、
幅広い層から読まれている週刊誌に連載する美味しんぼで、
あのような特集を組む作者の勇気と情熱、
真実を知れば知るほどの戸惑いをも、漫画を読み進めるごとにどんどん感じました。
読む前に雁屋さんのブログを読んでいたのも大きいです。

美味しんぼの作品として完成させること、活字にすることの責任は、
私がこうやってブログに書くのとは訳が違う!ということに愕然としました。
(私は、決して軽い気持ちで書いているのではありませんが)
様々な思いがここ数日巡っています。

作者の雁屋さんとその周りのスタッフの皆さん、
六ヶ所を始めとする様々な事柄を取り上げてくださってありがとうございます。

はな
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# by 6peace | 2010-04-01 17:58 | NEWS  

『チューリップcafe ~菊川慶子さん(六ヶ所村「花とハーブの里」主宰)とおはなし会~』

6paperにも協力頂いている、六ヶ所村「花とハーブの里」の菊川慶子さんのお話会の紹介です。
青森から都内へと足を運び、お話をしてくれます。
この機会にぜひ六ヶ所村の生の声を聞いてほしいと思います。


以下転載↓↓

『チューリップcafe ~菊川慶子さん(六ヶ所村「花とハーブの里」主宰)とおはなし会~』

■日時 
3月8日(月) 
はじまり:19時~21時頃
18:30くらいから 関連の映像がながれる予定です。


■場所 
ふろむあ~すかふぇOHANA
TEL 03-5433-8787
三軒茶屋駅 徒歩2分
http://www.cafe-ohana.com/access.html


■参加費
投げ銭カンパ制(「花とハーブの里」活動費へ)
※カフェメニューよりワンオーダーお願いします。

■参加者
*菊川慶子さん
*「花とハーブの里」サポーター
*antenna cafe 学生のみなさん

■問合わせなど
haana2004@aol.com
090-2902-4460


菊川慶子さんは青森県六ヶ所村在住で「核燃料サイクル施設 六ヶ所村再処理工場」の稼動を止めたいと、長く運動を続けておられます。核燃施設から自立して生活をするため、「花とハーブの里」を拓き、農業を営んでいます
。菊川さんの生き方は ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』の中でストーリーの軸となっています。
聡明な語り口が 聞く人を惹きつけます。

新規計画が進行中の上関原子力発電所にも関心が寄せられています。これも日本のエネルギー政策のひとつです。違う方法があるんじゃないかと 模索して考えてる人たちが沢山います。菊川さんもエネルギー自給を実践中です。
エネルギー政策の渦中の現場にお住まいの菊川さんを交え、ライフスタイルカフェでございます。菊川さんの六ヶ所村でのこれまでや近況もお伺いしましょう。
私達はどんな未来を描いているのか 色んな情報交換をできたらと思います。

※書籍・DVDなどの物販もします。参加者の方もご自由にお持込ください。

◎花とハーブの里
http://hanatoherb.jp/

◎映画「六ヶ所村ラプソディー」
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2

◎菊川慶子さんお話会@六本木(2010/2/7)の様子
http://tomeyoukai.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-6cc0.html

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# by 6peace | 2010-03-02 08:40 | NEWS  

『安房・トークイベント』

イベントのお知らせです。
六ヶ所村核燃料再処理工場に関するお話ではないのですが、
明日のイベントで「6paper」も配布されますので、
ぜひお近くの方は足を運んでください。
とても素敵なイベントなのでぜひ!

以下イベント主催ブログより抜粋↓↓



『安房・トークイベント』2月5日(金)
■会場■
ふろむあ~す cafe OHANA (木曜日定休)
世田谷区三軒茶屋 駅徒歩2分
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
03-5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/access.html


トークイベント (投げ銭 カンパ制) 
会場のカフェは お昼から営業しています。
入店いつでもOKです。

★19:30~20:10 
<真魚長明さん【アーティスト・サーファー】スライドショーとトーク「房総の大地は今」>

鬼泪山や南房総の風車建設問題に取り組むなど
安房の地であらゆる情報発信をするアーティスト。
「安房平和映画祭」「あわあわマーケット」の開催など
安房を面白くしている仕掛け人のお一人です。
山砂採取のスライドショーとこれからの房総での
暮らしのヴィジョンをお話していただきます。

真魚さんのブログより
『房総半島の森や海、水や木の話をさせていただきます。
これから先の時代をボクたちはどう生きていくのか、
一緒に考える機会になればと思っています。』


★20:10~20:30
<宮下昌也さん【美術家】 トーク>
東京から3時間足らずの鴨川の山。
宮下さんの幻想的な森の中での暮らしのお話。

★20:30~21:10
<坂山保之さん(やっちゃん)トーク「海を渡って循環する人・町・食つくり」>
地球食をクリエイトして、地球と人の 心と身体の健やかをつむいでくれています。
ブログ「東京WEST発酵物語」
http://ameblo.jp/greenchildren-ecomandan/ より

『もっともっと水を身近にしていかなきゃいけない時が来ている
そうすれば必ずひらけていくでなければ閉ざされていく
そんな水を巡る安房・多摩・相模の地を捉えた話しになりそう。』

★21:10~22:00頃
安房 海 山 食で FREE TALK

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。
※『安房のアートと山砂採取の展示』は7日まで開催しています。

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# by 6peace | 2010-02-05 00:07 | NEWS  

新潟からのお便り

わたしたちの使う「電気」は新潟県から電線を旅してやってきています。電気は常にあるものとして使っている私たち。
自分達の使う電気を作っている場所の事を考えた事はあまりないのではないでしょうか??
新潟からの声を聞いてください。




私たちは、ふるさとを見失ったのかもしれません。

新潟県中央部、日本海に面した10万余の人々が暮らす柏崎刈羽―
30数年前、ここを「電気のふるさと」にしようと決めたのは誰だったのか…

東京電力の原発計画を、先頭にたって反対したのは若者たちでした。
とりわけ心配したのは地盤の悪さ、誰が言い出したのか「豆腐の上の原発」― 
言葉はのどにひっかかり、どうやっても飲み込めないこの“とげ”を抜き去ろうと
人々は腕を組みあったのですが…

一丸となってやってきた東京電力と国は、不安や反対をつみとり、お金で念入りに封印し、
つぎからつぎに7基も建てて「発電量は世界一!」と胸をはり、
都心の夜を真昼の明るさに仕立てあげました。

原発が運んできたお金でデラックスな学校やコミュニティセンターが建ち、
ほんとうは事故も放射能も心配でたまらないのに、
人々はなにもいえなくなりました。

07年7月16日、マグニチュード6.8の地震が原発を直撃、
「中越沖地震」と名づけられた、原発沖を震源とするこの地震は、
世界初の原発直下型地震「柏崎刈羽原発沖地震」でした。

耐震基準の数倍に及ぶ揺れが襲ったとき、動いていた4基が自動停止したと知って
人々は胸をなでおろしました。
ところが、7号機排気筒から、通常の700倍もの放射能が3日間空に、
6号機の放水口からも放射能は海へ流れ出ていたのです。
そのせいでしょうか、08年春、刈羽村に咲いたサクラは、
異常な花の数が例年と比べて6~7倍にも増えました。

低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶が倒れて漏れたり、
使用済み燃料貯蔵プールの放射能を含んだ水が全号機であふれたり、
これまでに3700に近い故障がみつかっています。
でも、これは点検できた範囲での数、狭くて入れない箇所、埋め込んである箇所、
放射能汚染がひどい箇所は、点検できません。
機器の内部にひそむ小さな傷も調べる方法はありません。
重要な箇所も代表部分だけ、100%の点検はしていません。
なのに、東京電力も国もいうのです「設備のケンゼンセイは保たれています!」

最新型で揺れも他号機より小さかった7号機は点検が終わり、
起動試験が始められようとしています。
でも、点検ミスが見つかったり、火災があいついだり、人々の不安と不信は増すばかりです。
原発に近い集落の家々は全壊や大規模半壊の被害を受けました。
原発だって例外じゃない、それを不十分な点検で再稼動させようというのですから、
抱えきれないくらいの不安を感じているのです。

原子炉やタービンが入っている建屋は、7基それぞれ別な方向に傾き、
四隅の傾きもばらばらです。
傾きは地震後も変化していて、原発直下の地盤はユラユラです。
東京電力は「マグニチュード7.0の地震にも耐えられる」というのですが、
マグニチュード7.5の地震を起こす可能性がある断層がすぐ近くにあると
指摘する学者もいます。
そんな大きな地震がきたら、ガタガタ原発はひとたまりもなく、
柏崎刈羽の人々は永遠にふるさとを失うことになりかねません。

起動試験は、新潟県、柏崎市、刈羽村の合意が必要とされています。
経済のために早期再開を望む人、CO2削減のため再開が必要という人、
とても不安だから再開は1日でも遅くという人、廃炉にしてほしいという人、
なにを言っても無駄だとあきらめている人…利害がからみ、家計がからみ、
命がからみ、様々な立場と思いが錯綜し、人々は黙ったまま悩み苦しんでいます。

ふるさとは人が生まれ、育つ地  そこで暮らす人にとっても、
離れて暮らす人にとってもふるさとは心の底にゆったりと広がる無限のやすらぎ

放射能が降り注ぐふるさと  1年365日事故の不安をぬぐいきれないふるさと
その不安を語りあうこともなく、ばらばらにされてしまったふるさと
…ふるさとは原発が描く虚構の舞台…

もうたくさんです。
柏崎刈羽にふるさとを返してください。      ( by Cats MM、 三恵 )

*このメッセージがみなさまに届く頃には、7号機は稼動しているかもしれません。
だとしても、Cats MMのメンバー4名は、へこたれずに前へ前へと歩んでいます。
希望が消えさることはないのですから。

*MMが暮らす巻では、13年前に東北電力の原発計画を止めることができました。
<だれが止めたの?>
巻町(今は新潟市)に住むおとなたち
<どうやって止めたの?>
住民投票条例をつくって、原発建設の可否を問う住民投票を実施、
建設反対が6割を超えました
<なぜそんなことができたの?>
原発建設は町の未来にかかわる重大な問題だから、みんなで「原発ってなんなの?」と
考えつづけ、自分たちの未来は自分たちで決めようと声をかけあい、
いろいろな困難を助け合ってのりこえたから

くわしく知りたい人は
「巻原発・住民投票への軌跡(桑原正史 桑原三恵著 七つ森書館)」を読んでみてください。
                        ( by  Cats MM、 MM )

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# by 6peace | 2009-05-11 21:10 | 六ヶ所村の声  

『天狗もやるもん! 環境作戦会議』のお知らせ

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先日行われました『バカでも できるもん! 環境作戦会議』のアフターイベントです。

場所は、裏高尾 日影沢キャンプ場。
3月29日(日)12:00開場 13:00~17:30 雨天決行
参加費 :: 1000円 中学生以下無料

【Live】サヨコオトナラ・じぶこん・天狗楽団 and more

【Talk】鎌仲ひとみ(映画監督)・中園順子(トラジションジャパンクリエティブディレクター)
坂山保之(土鍋かふぇ楽ちゃん)・澤田佳子(フリーライター)・坂田昌子(虔十の会)他

UAの やんばるLIVE・心(ククル)の上映もあります。

詳しくは、 http://ameblo.jp/bakademokankyou/
をご覧ください。
キャンプ場への行き方も、数通り載っています。
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# by 6peace | 2009-03-28 14:10 | NEWS  

メールアドレス変更のお知らせ

6peace宛てのメールアドレスが、変更になりました。
新しいアドレスは、rokkasho_6peace@yahoo.co.jpです。
宜しくお願いします。
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# by 6peace | 2009-03-17 00:04 | NEWS