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カテゴリ:6peaceの足跡( 7 )

 

苫米地さんのところへ 行ってきました。

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※写真は とあるおばぁちゃんが持って来てくれたあんずのジャムです。
絶妙な酸っぱさ 人生で一番の美味しさで悶絶しました。

朝は4時半起床→豆の畑の草取りや苗植えなど→朝ご飯食べて 少し休む
→田んぼの草取り→お昼休憩→田んぼの草取りを17時頃まで
→晩ご飯とお風呂→お客さんが来てみんなで真剣な話の場 途中睡魔に襲われる
→超える→夜中まで一部で話す→猛烈に眠くなって寝る→少し寝たらまた早朝
という数日間でした。

苫米地さんは 耕さない農業を実践されているので
無農薬・無肥料の田んぼと畑には草がわんさかと生えています。
広さがだいぶあったのであたし達は一部しか草取りをできませんでした。
あの残りを苫米地さんが腰を屈めて作業しているかと思うと
心配でたまりません。
バイトを一人雇ったと聞きましたが とてもじゃないけれど二人では全然労力が足りないでしょう。
(もしお手伝いに興味があれば 苫米地さんのご連絡先を伝えますので6peaceに連絡を下さい。
受けとるものは沢山あります。)

他の農家さんの田んぼを見ると 草が全然生えていないし稲自体も大きく長く育っていました。
除草剤をまくと草取りの必要がない為 田んぼにくることもほとんどないのだそうです。薬を使うのと使わない場合の差は目で見て歴然でした。

人に話すのはものすごいパワーが要ります。
苫米地さんは毎日朝から晩まで色んな時に 話をしてくれました。
あたしを含む5人は それぞれ真摯に受け止め 言葉にしたり涙したり自分の意思を再確認する日々でした。

六ヶ所村のことも 他の環境や政治や労働や何の課題でも
根底にあるものは同じだと いつも思います。
それは 人と人との関わり合いがベースにあるということです。

人を諦めないこと 信じること 相手の気持ちを求めないこと 自分を裏切らないこと
これはどの事例にも大切なことではないでしょうか。
何事においても 事実を知っては唖然とし
考えれば考えるほど どつぼにハマって苦しくなり
本当に解決する日は来るんだろうかと 思ってしまうときがあります。

でも そんな時でもどこかに光は差しています 雄大な夕日や緑の匂いに心が落ち着き
誰かの表情や仕草 言葉に救われ また前を向いて歩き出します。
結局 人と人なんだなぁ それに尽きるなぁと
つくづく思わされた今回の旅でした。

はな
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by 6peace | 2008-07-28 21:08 | 6peaceの足跡  

Candle Odyssey 2008

先日告知しましたCandle Odyssey 2008での報告です。
会場は数々のアーティストの方の作品が並び素晴らしいエネルギーの集まった場所でした。
今回、6peaceもブースを出させてもらい、メンバーが交代でいましたが多くに人が足を止めてくれてフライヤー、Tシャツを手にとってくれました。

何よりもよかった事は多くに人と六ヶ所村再処理工場のことを話せたことです。
今現在六ヶ所村のことについて活動している人、自分達もこれから活動しようときめたんだ!という人、もっと知りたいんだけれど自分にも何か出来るんですかね?という人、知らなかったー!!という人。
とにかく今回はたくさんの人と話せた、そして自分も話したり聞いたりすることですごくエネルギーをもらえました。
こういうことがもっともっと日常的にできたらいいと心から願います。

香菜
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by 6peace | 2008-05-28 11:27 | 6peaceの足跡  

苫米地さん

みなさんは 先日の「報道ステーション」をご覧になりましたか?

六ヶ所村が特集されていたので
自分が見聞きしてきた情報と比べるために 見てみました。
途中 廃棄物埋没センター内が映った時にすごく動揺しました。
以前にその映像を見た時よりも 恐ろしさは明らかに増していました。

記者は 中で働く人達を見ながら 原燃の職員にこう尋ねました。
「もしここで事故が起こったら この人達は?」
すると
「確実にアウトですね。」
という答えが返ってきました。(確実か完全にと言っていました。)

アウト。

青森で話を聞いた人達が
「兄弟や友達が再処理工場で働いている。」と言っていたのを思うと
アウトという言葉の重みは とても受け止められるものではありませんでした。
喉が ぎゅうっと締め付けられ なかなかないほどの胸騒ぎは
しばらく治まりませんでした。

人を知っていくということの大きさを
こういう時 いつも感じます。

青森を訪れたときの話に戻ります。


1/24
十和田市で無農薬のお米を作っている 苫米地さんのお家へ行きました。
苫米地さんは 安全なお米を作り続け 未来の子供たちへの環境を守るために
様々な場所で発言したり お家に逢いに来る人達と話をしています。
「毎日やることがいっぱいあって忙しいけれど 楽しい。」とおっしゃっていました。

外にも内にも閉ざされる部分の多く 目立つことはあまりいい顔をされない雪国で
自分の考えを言葉に出すようになった苫米地さんの顔を見ていると
ああ こうやって話すことが この人の役目なのだと思いました。

葛藤し 時に涙に暮れながら 役目をすうっと手の中に形作る様になった人は
だんだんと 吹っ切れた顔になっていきます。
「ごめんね~ (思うことを)もっと早く言う勇気があったらね~」
と 微笑んで申し訳なさそうに言う苫米地さんの顔
あの時に感じた どうにかなりそうな程の気持ちは 今でも甦ります。

再処理工場を身近に住んでいる人の戸惑い やるせなさは 計り知れません。
その人達が家族間で考えが違う場合のこと
実際の生活への結びつき 周りとの関係性を思うと
自分の行動が人の心に土足でふみこむことではないか
動く前 口に出す前によくよく自身に問う必要があると思っています。
問題から目をそむけないで しょうがないよと言わないで
誰が悪いとか そういう話だけにならずに考えていき続けることが必要です。

「私は反対派じゃなくて 心配派だよ~」と苫米地さんは言っていました。
実際お逢いになった人や 『六ヶ所村ラプソディ』を観た方ならわかると思いますが
苫米地さんの喋り方は いい意味で普通です。力んではいません。
それが 人としての純粋さを放っているから 引きつけられます。

あたしは 青森を身近に感じるきっかけに たまたまめぐりあいました。
そこから学ぶことは 自分のすぐそばの人との関係性や
他の事例と重なる部分があります。
小さな世界も 規模の大きい事柄も 始まりは同じなのだと気付きました。

こうやって言葉に出すこと・出さないことの違いも 実はそんなにないのでしょう。
みんなそれぞれに 守りたい人や場所があるからです。

だからこそ まずは自分の周りの人達を本当の意味で大切に想い続けることが
疑心したり 何かを求めたりし過ぎないで 自分の中に平和を持って生きていくことが
大事なのではないでしょうか。
それが出来ている人達の放つものは 言葉を超え その周りを変えていきます。

そして 六ヶ所村の事が頭のどこかにある人が増えていくことは
それだけで 空気を震わせるような力があると感じています。


(はな)
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by 6peace | 2008-04-14 20:03 | 6peaceの足跡  

青森で出逢った人々のこと

こんばんは 6peaceの はなです。
今年の一月に初めて青森を訪れた時のことを 書きます。


前日に八戸からみんなと合流
1/23 六ヶ所村の原然PRセンターへ。
中へ入って歩いて行くと なんとなく異様な雰囲気を感じました。

書かれている説明文が まるで納得できないものばかりです。
PRセンターだから 良い風にしか書かないとわかっているものの
「海水で充分に薄められ…」
「警察に連絡するなどの適切な処理…」
「Q.テロ対策は?
A.飛行場から離れたところに作っています…」
これで うんうん安全ねーと思う人が 果たしているのでしょうか。

ここを何度も訪れている人が
説明文が毎回少しずつかわってきていると話してくれました。
おもちゃが置いてあるスペースが 一番苦しく感じました。
市販されているゲームが出来る画面やおもちゃが いっぱい 必要以上にありました。
原子力ゲームというのも見て 一人で行かなくてよかったと心から思いました。

夜は 素敵な夫妻のお店へ行き
PEACE LANDのYAMさんや 青森の海でサーフィンをしている人達らが集まり
意見が交わされました。

ある一人は つい最近まで原発についてよく知らずにいて
サーフィン仲間以外の友人たちは ほとんど興味がないようだと教えてくれました。
情報が入らないから 今の状況を知らないという若者達は
青森県内にも沢山いるのです。

自分の意見を明確に持っている人が 多くいました。
「○○できると思うんっすよ~」と にごりのない目で話します。
サーフィンと再処理工場のこと
それがだんだんと何十もの輪になって がっちりとタッグを組んだ人達のそばにいると
少し 気持ちが晴れやかになりました。
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by 6peace | 2008-04-14 19:28 | 6peaceの足跡  

LORD OF THE ROKKASHO~6peace in 仙台&青森~

こんにちは。6peace minacoです。
笑太くんの新潟の話しから続いて私は仙台と青森のお話しをしたいと思います。

新潟でのイベント“6”を無事終え、笑太くんとMAKIちゃんは東京へ。
二人と別れた私は今回誘ってくれた絵描きのおしょうくんと、新潟市内に住む友達のキャオ、その仲間と共に一路向かうは仙台へ!!

仙台に着き、デモ行進に参加するおしょうくんらと一旦別れ、私とキャオはいつもお世話になっているCandle JUNEさんがキャンドルを灯す市内の公園へ。
公園には二つの多きなティピが立っていてその中や周りにも六ヶ所村にまつわるさまざまな本やフライヤーが置かれていたり、張られていました。
私たち6peaceのフライヤーも置かせていただけました。

JUNEさんたち(今回JUNEさんの旅に一緒にご同行されたK-39さん、Tezさん、JUNEさんの会社で働いているマリオ、6peaceのサポートメンバー友ちゃん)とも合流し、しばらくするとにぎやかな音が公園へと向かってきます。
デモ行進の列です。
さっき分かれたおしょうくんたちも新潟のイベント時に描いた旗を持ってみんなと一緒に太鼓やジャンベのリズムに合わせて「STOP!ROKKASHO!」と声を大きくして道行く人へなげかけていました。

行進も終わりいよいよみんなが公園へと集まり、イベントがスタートしました。
するとみるみると人の数も増え、ライブもますますヒートアップ!
気づけば日がだんだんと暮れていき、それと同時にJUNEさんがドームの中にキャンドルを灯します。
竹で作られた骨組みに全国各地から集まった人々のメッセージ旗がいくつも貼られ、その旗からキャンドルの優しい灯りがもれ、まるでみんなの思い一つ一つを照らしているかのようでした。

イベントも終盤へとむかい、その公園に集まった全ての人が手をつなぎキャンドルドームを囲うようにして一つの円をつくりだしました。
私はJUNEさんと友ちゃんと手をつなぎ、空を見上げ目を閉じ、月にお願いごとをしました。

この時を、どうか永遠に。
この思いよ、どうか現実に。

同じ場所に、同じ時間に、同じ思いを胸に抱き、全国各地から集まった大勢の人々。
気づけば涙があふれてしかたなかった。

2008/03/16、6peaceはJUNEさんたちとキャンドルと共に次なる場所、
青森へと仙台をあとにする。


仙台では主催のわかめの会の方々や6ラプカードのみなさんも東京から足を運ばれ、お逢いすることが出来ました。
初対面なのにそうとは思えないものを感じました。
短時間ではありますが濃いお話しが出来たことに感謝します。
また必ずお逢いしたいですし、私たちはちゃんと繋がっています。


仙台を後にし、青森県に突入、いざ六ヶ所村へ。
JUNEさんはイベントまえにまずは再処理工場がどのようなものかをわかりやすくPRしているセンターへと連れて行ってくれました。
(六ヶ所原燃PRセンター http://www.6prc.co.jp/ )
そこへ向かうまでの間、六ヶ所村の様子を車の中から眺め感じたことがありました。
JUNEさんもおっしゃっていましたが始めて足を運んだ私でさえ村が少しづつ形を変えていっている様子に気づきました。
景色にそぐわぬほどの真新しく、いかにもお金のかかっていそうな建造物(ひとけのないコミュニティーセンターなど)たちが車がすすむたびに目にとびこんできます。

これらは本来、本当にこの場所に必要とするものなのだろうか?
お金の力がこの村の大切なものまで奪おうとしているんじゃないか?

そんなことを考えながら車はPRセンターに到着しました。
私と友ちゃんとマリオで建物内をじっくりと見物し、改めて再処理工場がどのようもので、どのような仕組みかと学びました。
センター内の見学ルートはまず最上階へと登り、その後だんだんと下へ下がりながら建物内に作られたさまざまな資料や再現されたものを見物しながらまわっていく経路でつくられています。

最上階には双眼鏡が設置されていて、そこを覗くと大きく聳え立つ再処理工場が目の前にひろがります。
それを目にした瞬間、お腹をギュッとしめつけられるようなそんな痛みを感じました。

高い鉄格子におおわれ、その場所に平然と立ちかまえ、まるでクリアなイメージを連想させたいかのように配色された工場施設。
これを双眼鏡で眺め、いったい何を思えばいいのかと頭を悩ませました。
双眼鏡ではやっぱり美しいものを眺めたいものです….ええ

あとから一緒に見学をして廻ったTezさんに言われて気づきましたが、センター内の従業員の数の多さがたしかに気になりました。
来客数に対してあの従業員数….おっ多すぎます。

そんな思いを胸に一向はその晩JUNEさんがキャンドルを灯す八戸の会場へと車を走らせました。
会場へ着くと、そこは薄汚れた倉庫のようなところでした。
シャッターが開き中を覗くと、スケートのランプがドーンとつくられていて、
そこにはさまざまなイラストやメッセージが描かれていました。

このイベントは六ヶ所村ラプソティーにも出演されていたYAMさんが中心となって活動されている“PEACE LAND”が主催するHachinohe LOFT-Xにて行われたキャンドルナイトです。(このイベントと仙台でのイベントの様子をこちらのHPから映像で見ることが出来ます→http://peaceland.jp/)

地元の海とサーフィンと大地とスケボーをこよなく愛す若者達が自分達の方法で自分達らしく六ヶ所村の問題への思いをたくさんのキャンドルの灯りに照らされながらうったえかけていました。
時には楽器を使い音楽で表現し、
時にはフリースタイルで言霊を生み出し、
時には漫才で、笑いにしてしまう、
どれも手段は違えども、内容はとても濃いものばかりでした。

「俺の兄ちゃん、再処理工場で働いてる~♪」
「そんなに金が必要か?金、金、金、金かねカネ~」 (フリースタイルから引用)

私はそこであることに改めて気づかされました。
今まで、東京や新潟、仙台で出逢ってきた六ヶ所村へ同じ思いをよせる人たちと交流をしてきましたが、青森で生活する彼らがみている再処理工場は私たちよりももっともっと、より近くてリアルで、すでに生活の一部に関係しているんだってこと。

彼らが旗に書いたメッセージには自然へ対する思い、お金にまつわる思い、それからこんな一文もありました

「結局東京か?」

その一文を見てハッとしました、どんな思いを込めてこの文を書いたのだろうと。
そして気づかされ、教えられた気もします。
今まで六ヶ所!六ヶ所!とみんなが口をそろえてきましたが、ちょっと違うかもしれないです。
この問題は地域一つに限定した話しでは決してない。
国を動かす一番大きな力を持っている場所、それが東京であるということ。
ならばそれを前向きにとらえ、そんな東京から、六ヶ所村に希望を与えることができるのではないか?
そう考えています。

そしてイベントは終了し、私たちは無事東京へと帰りました。

最後に、今回私たちを招いて下さったみなさん、旅を共にして下さったみなさん、そして東京で待っていてくれた6peaceのみんな、全ての方に感謝します。新潟、仙台、青森と、その土地の恵みを口にし、たくさんの海辺を見て廻りました。土地は違えど海や空、大陸はどこまでもつながっていて太陽が全てを平等に照らしてくれていることの喜びをたくさんの方々と共有できたこと、それは私にとってとても大切なモノとなり心と体に染み込みました。 再処理工場と六ヶ所村へ思う気持ちも旅にでるまえと今では少し変わりました。そして大切なことを改めて実感しました。 それは、みんな忘れないでほしい、お金より大切なもののこと。 です! 6peaceの旅はまだまだ終わりません。 愛を込めて。ありがとうをみんなへ。minaco

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by 6peace | 2008-04-12 00:35 | 6peaceの足跡  

新潟『6』へ

2008年3月15日 土曜日その日、新潟の古町にあるgallery N-7とclub 88が共同開催で行われた『6』とゆうイベントに6peaceのメンバーminacoとMAKIKO、+αの笑太の三人で参加してきました。
3月2日に新潟の川口町で行われた『SONG OF THE EARTH』で出会えた仲間の誘いで6peace-Tの販売をさせてもらえる事になったので再び新潟へ乗り込みました。

今回のイベントは新潟市を中心として、六ヶ所村核再処理工場稼動反対の運動をしている「ROKKASHO,PEACE&LOVE」の方々のイベントということもあり、六ヶ所の問題に深く関わってこられた方々、とても関心がある方々が集まって僕たち6peaceにとっては恰好の空間となりました。
イベント会場は二つあってN-7の方は語り手さんのお話やギターの弾き語り、その場にいる全員で行う六ヶ所に対してのディスカッション、終始電気を使わず地元新潟のキャンドルアーティスト、6peaceともとても馴染み深いDEJAVU AKAKURO#087のキャンドルの灯りのみで進行していきました。
キャンドルや壁画のアート、馴染みのあるショップで演出された店内はとても和やかな雰囲気と、時に真剣な空気に揺られながら時が過ぎました。僕たち6peaceは 『SONG OF THE EARTH』でもお世話になったヤスくんのお店『光~shikata~』のブースを少し間借りして販売させていただきました。
一方、club 88ではDJとBANDを交えたクラブイベントが開かれました。地元のアーティストを中心として繰り出される音たちはとても居心地の良いピースフルな空間を演出してくれました。店内は若い方々も多く、朝まで自由な時間が過ぎていきました。ダメもとでこちらの店内にも6peace-Tを販売させてもらえないか交渉してみたところ、快く承諾してくださった88の皆様、本当にありがとうございました。

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今回イベントに参加させてもらい深く感じた事は、六ヶ所問題を通して老若男女幅広い人々が同じ問題に対して互いの考えをぶつけあう、そのときに感じられるその空間のエネルギーはとても惹き付けられるものがありました。でもみんな心から平和な未来を願う志は同じで、その場に居られた事に感動し、深く感謝しました。同じ時間を共有し、共感出来たことによって6peaceにまた宝物が一つ増えた様な感覚でした。 このイベントでお世話になった全ての方々に感謝して、6peaceの旅はまだまだ続きます。                                                                笑太

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by 6peace | 2008-03-25 00:37 | 6peaceの足跡  

6PEACE in Niigata

2008/3/2SONG OF THE EARTH Kawaguchi Rhythm Jam に6PEACE Tシャツを手に想いを伝えてきました!

当日は全員の想いが通じ快晴で、越後山脈がとても綺麗でした。

6PEACE Tシャツは今回限定で、各WEBサイトの方からの協力で頂いた情報の乗っているフライヤーを一つにまとめ、本を作り、Tシャツと共に多くの手に渡っていきました。
Tシャツを見ている方に、6PEACEは直接言葉で説明をし、みなさん聞いてくれました。
想いは通じたと思います。
ここから多くの人が関心を持ち、それぞれがまたあちこちで話をしたり動き出したりと、多くの広がりがあると思います。
そして貴重な事にイベントのスタッフとの会話でも六ヶ所村核燃料再処理工場の話をすることができ、多くの人に通じました。

また後日6PEACEメンバーからも今回の情報がアップ予定です。
想いは伝わりますね。
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by 6peace | 2008-03-05 00:05 | 6peaceの足跡