青森で出逢った人々のこと

こんばんは 6peaceの はなです。
今年の一月に初めて青森を訪れた時のことを 書きます。


前日に八戸からみんなと合流
1/23 六ヶ所村の原然PRセンターへ。
中へ入って歩いて行くと なんとなく異様な雰囲気を感じました。

書かれている説明文が まるで納得できないものばかりです。
PRセンターだから 良い風にしか書かないとわかっているものの
「海水で充分に薄められ…」
「警察に連絡するなどの適切な処理…」
「Q.テロ対策は?
A.飛行場から離れたところに作っています…」
これで うんうん安全ねーと思う人が 果たしているのでしょうか。

ここを何度も訪れている人が
説明文が毎回少しずつかわってきていると話してくれました。
おもちゃが置いてあるスペースが 一番苦しく感じました。
市販されているゲームが出来る画面やおもちゃが いっぱい 必要以上にありました。
原子力ゲームというのも見て 一人で行かなくてよかったと心から思いました。

夜は 素敵な夫妻のお店へ行き
PEACE LANDのYAMさんや 青森の海でサーフィンをしている人達らが集まり
意見が交わされました。

ある一人は つい最近まで原発についてよく知らずにいて
サーフィン仲間以外の友人たちは ほとんど興味がないようだと教えてくれました。
情報が入らないから 今の状況を知らないという若者達は
青森県内にも沢山いるのです。

自分の意見を明確に持っている人が 多くいました。
「○○できると思うんっすよ~」と にごりのない目で話します。
サーフィンと再処理工場のこと
それがだんだんと何十もの輪になって がっちりとタッグを組んだ人達のそばにいると
少し 気持ちが晴れやかになりました。
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by 6peace | 2008-04-14 19:28 | 6peaceの足跡  

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